Rikitan3776’s diary

やさしいブログで書評や水族館・動物園などメインにしていきます。

【南町田グランベリーパークのここが凄い】スヌーピーミュージアムでスヌーピーに会いに行こう!?

どうも、リキタンです。
今回は南町田グランベリーパーク駅にあるスヌーピーミュージアムについて、見ていきたいと思います。南町田グランベリーパーク駅とはどこかといえば中央林間駅の二駅目にあるところで、多摩センターと同じような構造をもっています。ショッピングモールやお店が立ち並び、買い物やお出かけをする人にはここに来るのが良いでしょう。スヌーピーミュージアムはその駅からわずか5分程度です。シネマのビルを通り越していけばそのミュージアムにたどり着くことができます。最近は、テレビにも多く取り上げられており、TBSの王様のブランチなどが挙げられます。そんな、今注目されているスヌーピーミュージアムの全体像を表していきます。

スヌーピーミュージアムは1階から3階まであり、2階から3階がいわゆるスヌーピーの展示室となっており、ドラえもんミュージアムと同様に漫画を読むことができます。そこでどなたか思う方がいるのかもしれませんが、スヌーピーの漫画は英語で書かれているから、読めないでしょうと。しかし、よくよく見ると英語だけでなく和訳も載っているのです。だから、英語が分からない人でも読めてしまいます。見るところがあちらこちらにある為、読むのに時間がかかるのも挙げられます。スヌーピーのオフィシャルムービーも公開されていて見ることができます。

ここがスヌーピーミュージアム!最近はテレビで注目を集めています。
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前売り券では中学・高校生は800円となっており、当日券の1000円と比べても安いのですが、コンビニで前売り券を購入するとシステム手数料として220円かかってしまいます。すると、当日券を購入した方が金銭的には良いと思います。テレビに多く取り上げられている為、お客さんも多くいます。特に祝日はお客さんでピークの日です。僕の場合では、40分ほど並びました。中には並びたくない人もいますし、そっちがいいと思う方は前売り券を買って手短に時間を短縮することができます。学生であれば窓口で自身が中学・高校生あるいは大学生といえばチケットの購入は出来ます。

スヌーピーミュージアムは過去に東京都の六本木にあり、そこで運営を行っていたのですが、移転をして今の南町田グランベリーパークにあるようになりました。もともはアメリカ・カリフォルニア州サンタローザというところにある「シュルツ美術館」から始まっており、日本にもスヌーピーミュージアムが上陸しました。日本でもスヌーピーは有名ですよね?スヌーピーは外国人からも愛されており、スヌーピーファンにもうってつけの場所だということです。

アニメでスヌーピーを見たことがあるという方はどのくらいいるか分かりませんが、登場人物なら知っているでしょう。スヌーピーの他に男の子のチャーリー・ブラウン、ライナス、女の子のルーシー、ブラウンの妹サリー、黄色の小さな鳥のウッドストック、ペパーミントパティやメガネをかけたマーシーなどたくさんの登場人物がいます。スヌーピーは全体的にゆったりとしたストーリー構成となっており、わんぱく感があったりファンタジーな世界を見せるとは違います。だから、途中でハプニングが起きるような展開にはならないのです。このゆったり感がスヌーピーの魅力とされる部分であるといえます。

マーシーはこの子!
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メガネのルーシーもいます。
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スヌーピーを作った方はどんな人でしょうか?
スヌーピーを作った方はチャールズ・シュルツさんです。漫画やスヌーピー全巻などのようなたくさんの本が出ています。当時は第二次世界大戦が行われており、シュルツさんは徴兵として日々過ごしていました。野原の茂みに寝転がって暇を持て余した頃にスヌーピーを描き始めました。また、登場人物も身近な人から名前をとってキャラクター化をしたそうです。スヌーピーも自身の愛犬からキャラクターとして組み込まれたのかもしれません。おっちょこちょいな登場人物やスヌーピーが主役の時の場面の立ち位置も面白いところです。

スヌーピーの漫画はどんな感じなのか、気になる人もいますよね?「スヌーピーのもっと気楽に①なるようになるさ」からとあるシーンを見ていきましょう。
例えばこのシーンではチャーリー・ブラウンスヌーピー、妹のサリーが出てきます。
ブラウン:そうです・・ぼくの犬に新しいごはん皿がほしいんです・・
ブラウン:金属か プラスチックか?赤いの?黄色?うーん、分からないなぁ…
ブラウン:君はどんなごはん皿がいいの?
スヌーピー:(心の中で)中身がいっぱいの!
妹のサリー:ほら、マーシーから手紙よ・・お兄ちゃんがいなくてさびしいって…
ブラウン:ぼくの手紙を開けたのかい?!!読んだのかい?!
妹のサリー:まあ、誰にも後悔ってものはあるわ
ブラウン:後悔?
妹のサリー:もし読まなかったら、一生後悔するって分かってたのよ・・

いかがてしたか?途中から展開が思い切り、変わることはありません。オチは必ず面白くしてあったり、深い意味になっていることがあります。実はチャーリー・ブラウンはおっちょこちょいの部分があり、野球をしている場面の話は知っている人がさらに増えると思います。思うように球を打てなくてくらくらして座り込んでしまいます。そんなおっちょこちょいのチャーリー・ブラウンがこの場面を読んで、なんとなく分かったと感じます。他にも数学の問題が出てきたり、スヌーピーが飛行をする人間の子供のような場面もこのミュージアムで見れてしまいます。

初期のスヌーピーの漫画はこんなにも違う!
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さて、スヌーピーミュージアムでは同じような漫画が読める他に2階の展示室では企画展が行われています。2019年の12月14日〜2020年の6月28日まで「ビーグル・スカウトがやってきた!」が長い期間展示室で公開されています。ビーグル・スカウトとはなんだろうと思いますよね?漫画を読み進めていくと、どうやら探検隊としてスヌーピーが隊長になり、ウッドストックを従えて野原を駆け巡るというストーリーです。分かりやすくいえば、イッテQでやる探検隊が目的を持ってジャングルの中を歩き回るみたいな感じです。漫画を読んでいてもぜんぜん楽しめてしまいますので、一度は行って見るのもいいかもしれません。

また写真撮影は一部の展示室を除いて撮って大丈夫だそうです。チャールズ・シュルツのところやチャーリー・ブラウンの絵の書き方などは撮ってはなりません。意外にチャーリー・ブラウンを描こうとしても難しそうに思いますが、ドラえもんの絵描きをするよりも簡単なんじゃないかと感じます。絵が上手い人はすらすら描いてしまいます。イメージが頭の中で出来ているから上手いのかもしれません。ピーナッツの世界が伝わる貴重なものだということです。

100匹スヌーピーはこちら!100匹いるか分かりませんが、写真を撮るならベランダです。
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帰りには喉が渇くなぁーということでスヌーピーのミネラルウォーターを購入しました。160円で富士山の水ということですが、日本の水で軟水であればどの水も味は変わりません。実際に飲んでみても水は水ですから、ラベルはスヌーピーで可愛いのですが。お土産を買うとなったらやはり多く買ってしまう人がいます。そうなってしまうと浪費ぐせがついてしまいます。
だから、これぞというものをあらかじめ決めて購入するのがベストでしょう。

南町田グランベリーパークでは他にもたくさんの施設やイベントが行われています。ここにしかない施設にはケンタッキーのレストランがあります。なんだね、それは?と思う方もいるでしょう。ケンタッキーのお店であの美味しいお肉をバイキングとして食べることができるのです。あのフライドチキンをバイキングで提供するとはこれは焼肉屋と同じようなこと発想だといえます。お客さんもそのお店を知る人が増えればもっと混むのではないかと思います。グランベリーパークだけでも祝日は原宿のように混んでいましたので、出来るだけ早く行っておきたいところです。

スヌーピーミュージアムの他にはアイススケートをやりました。グランベリーパーク内にアイススケートがあり、2020年3月1日までの期間でグランベリーパークアイスアリーナが登場しています。高校生であれば靴を借りて1200円ほどです。コインロッカーを使うことができて荷物は預かってくれないようです。履いてみたら分かりますがスケート靴はとても重いです。滑るのは簡単ではなく、30分ぐらい経って1周できる間隔で1回転するだけでも大変です。なかなかこのような貴重な経験をすることはないので、最初は滑れないからやめようかなと思っていましたが、結局やることにしました。なぜなら、アイススケートをする場にあうことがほとんどないからです。

初めてアイススケートをやった感想はプロの世界は凄いなということです。初めて滑ってみて40分ぐらい行いましたが、3回ぐらいは転びました。他の初心者の方を見ても転んでいる人が多くいました。転んだらダサイですが、TBSのモニタリングみたいに変装をして急に上手くなって三回転ループしたらおかしいので、そこまで1日で上達はできない感じです。ただ、一周するぐらいは短時間で出来てしまいます。逆にあの狭い刃だけで氷の上を滑れていること自体が驚きです。どこに力を入れればいいのかといえばスケートボードと違って入れない方がうまく進めるような気がします。身近なものでいえば細長い定規を動かさずに線を綺麗に引けるか、みたいな感覚です。

冬の季節に雪だるまを作ることはありますが、さすがにアイススケートはやることはないので、そういう場に行かないとアイススケート体験はできないでしょう。プロの人も小さい頃から練習をして上達していっています。スヌーピーの漫画でも未完成の形で描かれてきました。昔と今ではだいぶ進化してキャラクターも綺麗に描かれています。鳥の名前をウッドストックと決めたのも後のことです。プロでもなくともはじめはできていなかったのです。共通していえるのは、未完成でありながら時代と共に進化していっていることです。どこか欠けているところがあっても時代があなたを軌道に乗せていってくれる運の良さだといえるでしょう。

今日はここで締めたいと思います。
また、ごきげんよう〜〜
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